今回は、内定者研修の一環として、山梨県にある「SUNTORY登美の丘ワイナリー」を訪れました。 ダイナックでは、入社後にお客k様へ料理やお酒を提供するだけでなく、「食」や「お酒」に関わるさまざまな知識や、その背景にある生産者のこだわりを知ることをとても大切にしています。 今回の研修では、実際にワイナリーを訪れ、ぶどう畑からワインができるまでの工程を見学。普段何気なく飲んでいるワインが、どのようにつくられているのかを五感で学びました。 まずは広大なぶどう畑へ!
登美の丘ワイナリーに到着すると、まず目に飛び込んできたのは、広大なぶどう畑。 ワイナリーでは、斜面の向きや角度、標高、土壌などの違いをもとに、畑を細かく区画に分け、それぞれの特徴に合わせてぶどうを育てています。約50の区画を管理しているそうです。 実際に畑を歩いてみると、同じ「ぶどう畑」でも、場所によって環境が異なることが分かります。 内定者からも、「普段飲んでいるワインが、こんなにたくさんの人の手によってつくられていることを知って驚いた」「品種によって育て方や特徴が違うことが面白かった」など、さまざまな声が聞かれました。 料理もワインも、完成した商品だけを見ていては分からない「つくり手のこだわり」があります。 実際の現場を見ることで、商品の背景にあるストーリーまで知ることができました。 ぶどうからワインになるまでを体感続いては、ワインがつくられる工程を見学。 ぶどうの栽培から収穫、醸造、熟成、瓶詰めまで、ワインが完成するまでには多くの工程があります。 登美の丘ワイナリーでは、自社のぶどう畑で栽培したぶどうを使い、畑から醸造・瓶詰めまで一貫してワインづくりを行っています。普段お店でお客様に提供しているワインも、その一杯ができるまでには、たくさんの人の仕事とこだわりが詰まっています。 「お客様に料理やドリンクを提供する」という私たちの仕事も、その背景にある生産者やつくり手の存在を知ることで、より深くお客様に商品の魅力を伝えられるようになります。
最後は、実際に味わってみました!そして研修の最後には、実際にワインを味わう時間も。 実際に畑や製造工程を見たあとに味わうことで、「このぶどうから、このワインができているんだ」と、いつもとは違った視点でワインを楽しむことができました。 内定者同士で感想を話しながら、それぞれの味や香りの違いを感じていきます。 「この料理にはこのワインが合いそう!」 「お店で提供するときに、今日聞いた話をお客様にも伝えてみたい」 そんな声もあり、学んだことをこれからの仕事につなげようとする姿が見られました。
「食」を提供する仕事だからこそ、知っておきたいこと今回の研修を通して学んだのは、ワインの知識だけではありません。 一つの商品が完成するまでには、目には見えないたくさんの仕事があります。 ぶどうを育てる人、ワインをつくる人、それをお店まで届ける人。そして、その商品をお客様に提供し、その魅力を伝える私たち。すべての仕事がつながって、一杯のワイン、一皿の料理、そしてお客様の時間が生まれています。内定者のみなさんにとっても、これから自分たちが携わる「食の仕事」を改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。ダイナックでは、入社前からさまざまな体験を通して「食」の奥深さを知り、仲間とのつながりを深める機会をつくっています。
今回の学びを胸に、入社後はお客様に「おいしい」だけではない、心に残る時間を届けられる社員を目指していきましょう!
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2026年03月15日
イベント
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【内定者研修】SUNTORY登美の丘ワイナリー見学に行ってきました!













