2026年01月16日
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4DAYS商品開発インターンシップの様子をお届けvol.2
ダイナックでは26年卒内定者と27年卒学生の皆さんに向けて、「もんじゃ業態で販売する、もんじゃの商品開発インターンシップ」を実施しました!全4日間のプログラムのうち、今回はDAY3,DAY4の様子をお届けします! ■DAY3:アイデアを形にする各グループでの店舗試作 DAY3は、前回のプレゼンで提案した商品を実際に作る日です。レシピについては調理部長の當間さんやもんじゃのえびせん、調理長の羽方さんと共同で考案し、試作に取り組みました。レシピ設計だけでなく、味のバランスや提供方法、盛付の見せ方まで一つひとつ検証し、実際に商品として販売できる形まで落とし込んでいきます。 試作の過程では、材料の選び方や調理手順を議論しながら調整を繰り返し、実際に盛り付け、調理、味の仕上がりを確認します。味の調整や素材の組み合わせがうまくいかない場面でも、グループメンバー同士で意見を出し合い、社員からのアドバイスを活かしながら改善を進めていきました。このように、考えたアイデアを具体的な形にするプロセスから、商品開発の難しさと面白さを学ぶ時間となりました。 学生たちは次回の最終日に向けて、修正点を整理してこの日は終了です。
■DAY4:最終プレゼンと評価 最終日は、各チームがDAY3で完成させた試作品を基にした最終プレゼンテーションです!参加者は試作した商品のコンセプト、味の特徴、ターゲット、提供方法、価格設定など、商品企画全体のストーリーをわかりやすく説明しました。開発の経緯や工夫したポイント、試作で得た気づきも交えて発表することで、アイデアから実際の商品に近い形での提案ができるよう準備されました。発表は社員や参加学生の前で行われ、質疑応答の時間も設けられました。参加者は質問に答えながら自分たちの商品に対する理解を深め、論理的に説明する力を試されました。プレゼン終了後は、審査員からの総評が共有され、参加者全員がフィードバックを受けました。今回のプログラムを通して、参加者は商品を考え、形にし、伝えるという一連のプロセスを経験し、商品開発の実務に近い体験を深めることができました。
今回のインターンシップで提案されたもんじゃが商品化しました!早速、お客様からご好評の声を多数いただいています! |
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